DANCE SCHOOL -RHYTHM NATION-  |  ダンススクール リズムネイションは北海道江別市のヒップホップダンス教室です。
DANCE SCHOOL ダンススクール リズムネイション
RHYTHM NATION
リズムネイションはインストラクター数、レッスン数、江別No1!!
RHYTHM NATIONは江別市民の健康増進に関する事業を行い、コミュニティーの促進、
豊かな高齢化社会の創造、青少年の健全育成等、明るく豊かで活力に満ちた江別市民の形成に寄与する事を目的とし設立されました。

クリックで写真が拡大表示します。
これが今の子どもたちの現状です!
1

「走・跳・投」といった基礎的な運動能力が著しく低下の傾向にあり、柔軟性・敏捷性などの身体をコントロールする能力も低下している。

2

「姿勢を保持できない」「物を持ち上げられない」など体幹筋力の低下が見られる。

3

今の子どもたちは、大人と同等の体力まで達することが不可能な状況に陥っている。

4

小学校の骨折の発生率は1978年~1999年の間に、約1.7倍に増加している。

5

動くことがそもそも嫌いである。

6

「からだがだるい」「いつも眠い」という子どもが急増している。

7

肥満傾向にある小学6年生は25年前の2倍になっている。

8

起床時に体温が36度に達しない子どもが、4~5人に1人の割合で存在する。

■現代の子どもに起きている事

   1985年前後をピークに子ども達の基礎運動能力が低下の傾向に有り、柔軟性・敏捷性等の身体をコントロールする能力も低下しています。典型的な例として「姿勢保持」「物を持ち上げる」等の体幹能力の低下が挙げられ、1998年以降は腰を痛めると言う理由から測定出来ない程低下してしまっている現状です。
   運動能力は10代後半にピークを迎えそこから加齢につれて緩やかに低下していきます。つまり今の子ども達は、大人と同等の体力まで達する事が不可能な状態に陥っています。小学生の骨折発生率は1978年~1999年の間に、約1.7倍に増加しています。つまり転び方を知らず、自分で自分の身体をコントロール出来なくなっています。

■現代の子どもの問題点

   現代の小学生の一日の歩数は平均14,000歩程度、30年前は27,000歩でした。現在の小学生の中には一日5,000歩に達しない子どももいます。運動量で言うと総運動量が160kcal(おにぎり一個分)に満たないという子どももいます。
   体がだるい、いつも眠いという子どもが急増。
特に登校時に最も高いという傾向が見られます。学校での学習や活動によって徐々に疲れはとれ、昼食前は最も低い状態となり、給食時に一番元気になります。曜日で言うと金曜日が一番疲れがとれた状態です。
   子ども達は大人と同じリズムで生活する事によって、大人と同じ疲れを残しています。

   2002年の文科省「学校統計調査報告書」によると、肥満傾向にある6年生は25年前の2倍となっています。ほとんどの小・中・高の学校に、生活習慣病の子どもが存在しているのが現状です。
   私たちの体温は通常36度台に保たれています。しかし起床時に36度に達しない子どもが4~5人に一人の割合で存在しています。このような子どもを低体温児と呼び一日を通して活動水準が低く、不活発な生活をし朝の目覚めが悪く、夜は眠くならずに床に入るという生活をしています。これは「防衛能力」と呼び体温異常はアレルギーと共に増加しています。日本学校保健会の調査によると、小学校5~6年生では医師からアレルギーと診断された子どもが、2人に1人という結果が出ています。

だから今HIPHOP!

ヒップホップダンスによる効果として、身体機能やリズム感の向上、集団行動における自我の育成、
無酸素運動に近い動きをする事による筋力強化などが挙げられます。
また、脳機能の一部向上や低下防止という観点では、「エアロビクス(有酸素運動)」で
動きを考えながらやる運動学習としての「エクササイズ」、そして「音楽」という
3つの要素が入っている「ヒップホップダンス」が成長期の子どもに対して効果的であり、
現在子どもの心身機能で問題とされている「肥満」や「運動機能低下」「思春期の問題行動」「うつ病」等を、
ヒップホップダンスを行うことにより改善、及び抑止する事を目的とした教室です。
体験会のお申し込みはコチラ